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- 2026.06.21
- お知らせ
片頭痛予報! -天気予報でトリガー対策- 梅雨Ver.
アプリユーザーのデータを使った最新の研究でも、気圧と湿度と頭痛発生が関係していることが確認されました。「頭痛ーる」ユーザーの頭痛記録データを解析した結果、「気圧の変化」、「降雨」、「湿度」が頭痛発生に関係することわかっています。
<天気痛チェックシート>
<気象予報士が考案した気圧予報に基づく体調管理アプリ>
頭痛ーる-気圧・天気予報で体調管理-気象病対策アプリ
気象予報と手軽なライフログで、不調の原因を特定する手助けに
上記以外にも色々な頭痛アプリが開発されています。
まずは、ご自身の頭痛の誘発・増悪因子や頻度を御理解されることが重要です。
梅雨や台風に起因する片頭痛に関する情報や対処・予防・治療に関しては、今泉クリニックでも御相談下さい。
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- 2026.06.11
- お知らせ
メディカルダイエット外来(医療ダイエット外来)のお知らせ
■メディカルダイエットとは
これまでの肥満治療は、食事制限や運動療法を中心に患者の自己努力に大きく依存してきました。しかし、生活習慣の見直しは言葉で言うほど簡単ではなく、リバウンドを繰り返してしまう方も少なくありません。また、肥満そのものを“自己責任”と捉える傾向が強く、継続的なサポートを得られず孤立してしまうケースもあります。こうした課題に対して、医学的な視点から包括的に支援するのが、現代のメディカルダイエット外来です。当院は一般内科としての機能も備えており、高血圧や脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群等の睡眠障害などの併発疾患にも幅広く対応が可能です。これにより、単に減量を目的とした治療ではなく、「総合的な健康管理」を視野に入れたアプローチが可能となっています。
■このような方におすすめ
- 運動がつらく、継続できない
- 食事制限をしてもリバウンドしてしまう
- 年齢とともに代謝の低下を感じる
- 生活習慣病のリスクを下げたい
■当院で使用する主な薬剤
- GLP-1製剤(ゼップバウンド・ウゴービ)
食欲を抑え、満腹感を得やすくする
- 脂質吸収抑制薬(ゼチーア)
食事中の脂肪・コレステロール吸収を抑制
- SGLT2阻害薬(フォシーガ)
余分な糖を尿へ排出
- ダイエット注射(L-カルニチン)
代謝促進・脂肪燃焼をサポート
項目
ゼップバウンド
ウゴービ
有効成分
チルゼパチド
セマグルチド
作用
GIP受容体+GLP-1受容体作動薬
GLP-1受容体作動薬
投与回数
週1回皮下注射
週1回皮下注射
開発会社
体重減少効果
より強力とされる
強力だがゼップバウンドよりやや劣る
糖尿病への適応薬
マンジャロ
オゼンピック
近日中に予約制で改めて、種類・用量・価格等の詳細はお伝えさせて頂きます。肥満症でお困りのお方は是非、今泉クリニックでもご相談ください。
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- 2026.06.11
- お知らせ
睡眠評価装置ナイトグラフ導入についてのお知らせ
睡眠時無呼吸症候群(SAS)について、多忙な患者様において当クリニックでは生活習慣病の管理・心臓や脳血管障害の予防観点から積極的に簡易検査から精密検査まで入院しないで検査をさせて頂いております。この度、精密PSG検査でより装着な簡単な睡眠評価装置ナイトグラフの使用も可能になりました。現時点において発送時期が遅延しておりご迷惑をおかけしておりますが、何卒宜しくお願い致します。


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- 2026.05.27
- お知らせ
高濃度ビタミンC点滴療法に関してのお知らせ
当院では、高濃度ビタミンC点滴療法を実施しております。
ビタミンCは、抗酸化作用を有し、
コラーゲン生成や免疫機能維持などに関与する栄養素です。 点滴により直接静脈内へ投与することで、 経口摂取では到達しにくい高い血中濃度を維持することが可能とさ れています。 当院では、医師の診察のもと、
安全性に配慮しながら施行しております。 このような症状・ご希望のある方へ
- 慢性的な疲労感
- 体調管理・健康維持を希望される方
- ストレスや睡眠不足が続いている方
- 美容・肌状態の維持を希望される方
- 加齢に伴う体調変化が気になる方
治療概要
- 自由診療(保険適用外)
- 点滴時間:約30〜60分
- 完全予約制
安全性について
高濃度ビタミンC点滴療法は、
体質や基礎疾患によって注意が必要な場合があります。 当院では必要に応じて、
- 腎機能
- G6PD欠損症
などの確認を行ったうえで施行いたします。
以下に該当する方は施行できない場合があります。
- 重度の腎機能障害のある方
- G6PD欠損症の方
- 透析中の方
- 医師が不適当と判断した場合
ご予約・ご相談
ご希望の方は、診察時またはお電話にてご相談ください。
医師が体調や既往歴を確認したうえで、ご案内いたします。
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- 2026.04.27
- お知らせ
ゴールデンウィーク臨時診療のお知らせ
当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ゴールデンウィーク令和8年5月4日(月)9時~18時・5月5日(火)9時~18時は時間を短縮して臨時診療をさせて頂きます。5月1日(金)・5月2日(土)も通常通り9時~13時・15時~21時まで診察をしております。
尚、連携の医療機関が休診および検査会社が休業の為に画像検査および一部の検査が困難な場合もあります。
事前にご予約の上、WEB問診をご利用頂ければ幸いです。ゴールデンウィーク中の体調不調に関しては、可能な範囲内で対応させて頂きます。
何卒、「今泉クリニック」をよろしくお願い申し上げます。
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- 2026.04.09
- お知らせ
片頭痛の新しい予防治療「アクイプタ(アトゲパント)」に関するお知らせ
- 選択的経口CGRP受容体拮抗薬であり、ヒトCGRP受容体への親和性を有します。
−in vitro(ヒト、ヒト[遺伝子組換え]、アカゲザル)での検討において、天然型ヒトCGRP受容体に対して親和性を示しました。 - 2.
平均月間片頭痛日数(MMD)の減少が認められました。
−日本人成人反復性片頭痛(EM)患者を対象とした試験において、二重盲検期間(12週間)での平均月間片頭痛日数(MMD)のベースラインからの変化量で、アクイプタ®60mg群のプラセボ群に対する優越性が検証されました[主要評価項目(検証的解析結果)、p<0.0001 vs. プラセボ、MMRM*1]。
[国内第Ⅱ/Ⅲ相試験:RELEASE(M22-056試験)]
−成人慢性片頭痛(CM)患者を対象とした試験において、二重盲検期間(12週間)での平均月間片頭痛日数(MMD)のベースラインからの変化量で、アクイプタ®60mg群のプラセボ群に対する優越性が検証されました[主要評価項目(検証的解析結果)、p<0.001 vs. プラセボ、MMRM*2]。
[国際共同第Ⅲ相試験:PROGRESS(3101-303-002試験)]
本剤は、国内臨床試験及び日本人を含む国際共同臨床試験から得られた結果に基づいて承認されました。
RELEASE、PROGRESSでは、一部、国内で承認された用法及び用量とは異なる使用成績が含まれています。 - 3.
片頭痛による生活の質への影響の指標となったMSQ v2.1の日常役割機能の制限(RFR)ドメインスコアの改善が認められました。
−日本人成人反復性片頭痛(EM)患者を対象とした試験において、12週時におけるMSQ v2.1の日常役割機能の制限(RFR)ドメインスコアのベースラインからの変化量で、プラセボ群に対してアクイプタ®60mg群は有意に高かったことが示されました[副次評価項目、p<0.0001 (名目上のp値)vs. プラセボ、MMRM*1]。
[国内第Ⅱ/Ⅲ相試験:RELEASE(M22-056試験)]
−成人慢性片頭痛(CM)患者を対象とした試験において、12週時におけるMSQ v2.1の日常役割機能の制限(RFR)ドメインスコアのベースラインからの変化量で、プラセボ群に対してアクイプタ®60mg群は有意に高かったことが示されました[副次評価項目、p<0.001(名目上のp値)vs. プラセボ、MMRM*2]。
[国際共同第Ⅲ相試験:PROGRESS(3101-303-002試験)] - 4.
通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与します。 - 5.
安全性 - ●
重大な副作用
過敏症反応(頻度不明) - ●
主な副作用(1%以上)
悪心、便秘、食欲減退、傾眠、体重減少、ALT/AST増加 - 電子化された添付文書(電子添文)の副作用の項及び臨床成績の項の安全性の結果をご参照ください。
- *1
投与群、来院、片頭痛予防薬の使用歴(あり/なし)及び投与群と来院の交互作用をカテゴリー変数の固定効果、ベースライン及びベースラインと来院の交互作用を共変量とした - *2
投与群、来院、地域、急性期治療薬(過剰投与の有無)、片頭痛予防薬の現在及び過去の使用と効果がなかった薬剤の作用機序の種類(現在使用中で「効果がなかった薬剤はない、又は同じ作用機序の薬剤を1種類以上試したが効果なし」、現在使用中で「作用機序が異なる薬剤を2–4種類試したが効果なし」、過去の使用のみで「効果がなかった薬剤はない、又は同じ作用機序の薬剤を1種類以上試したが効果なし」、過去の使用のみで「作用機序が異なる薬剤を2–4種類試したが効果なし」及び使用したことがない)、並びに投与群と来院の交互作用をカテゴリー変数の固定効果、ベースライン及びベースラインと来院の交互作用を共変量とした
アクイプタの用法及び用量
通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与する。
アクイプタの用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、以下のとおり投与継続の可否を考慮すること。
7.1.1 本剤投与開始後3カ月を目安に治療上の有益性を評価して症状の改善が認められない場合には、本剤の投与中止を考慮すること。
7.1.2 本剤投与開始3カ月以降も本剤投与を継続する場合には、定期的に投与継続の要否を検討し、頭痛発作発現の消失・軽減等により日常生活に支障をきたさなくなった場合には、本剤の投与中止を考慮すること。
7.2 重度の腎機能障害患者及び末期腎不全患者(クレアチニンクリアランスが30mL/min未満)では、本剤10mgを1日1回経口投与すること。
7.3 強いCYP3A阻害剤と併用する場合は、本剤10mgを1日1回経口投与すること。
7.4 OATP阻害剤と併用する場合は、本剤30mgを1日1回経口投与すること。詳細は今泉クリニックでもご相談ください。引き続き、今泉クリニックを何卒宜しくお願い致します。
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- 2026.03.26
- お知らせ
ワクチン定期接種の追加および変更点に関するお知らせ
令和8年度から追加および変更を予定されている定期接種の方針が了承されました。令和8年度より施行予定となる定期接種の主な変更点についてお知らせいたします。ワクチン価格に関しては改めて、ホームページに記載させていただきます。今後とも今泉クリニックを宜しくお願い致します。
<高齢者に対する肺炎球菌ワクチンの変更>
- 用いるワクチン:
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20:プレベナー20水性懸濁注)を新たに位置付けます。 - 除外されるワクチン:
PCV20の定期接種化に伴い、これまで使用されていた23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23:ニューモバックスNPシリンジ)は定期接種の対象から除かれます。 - 21価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV21)については、現時点では定期接種化は決まっておりません。
<高齢者に対する高用量インフルエンザワクチンの追加>
- 用いるワクチン:
現行の「標準量インフルエンザHAワクチン」または新たに追加される「高用量インフルエンザHAワクチン」のいずれかとなります。 - 定期接種の対象者:
- 現行ワクチン:「65歳以上の者及び60から64歳の厚生労働省令で定める者」
- 高用量インフルエンザHAワクチン:「75歳以上の者」に限定されます。
※補足:現在4価の高用量ワクチンが承認されていますが、2026/2027年のインフルエンザの流行期に向けて3価の高用量ワクチンが発売される予定との情報があり、詳細が確定次第、あらためて関連する政省令案の諮問が行われる予定です。
<RSウイルス感染症の予防(母子免疫ワクチン)の定期接種化>
- 位置づけ:
予防接種法のA類疾病に位置づけられます。 - 定期接種の対象者:
妊娠28週から37週に至るまでの者。 - 用いるワクチン:
組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ筋注用) - 妊婦への能動免疫により出生した児のRSウイルス感染の予防に寄与するワクチンに限る。
<HPVワクチンの変更(9価への1本化)>
- 用いるワクチン:
9価HPVワクチン(シルガード9水性懸濁筋注シリンジ)のみとなります。 - 除外されるワクチン:
2価HPVワクチン(サーバリックス)および4価HPVワクチン(ガーダシル水性懸濁筋注シリンジ)は、定期接種で用いるワクチンから除かれます。
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- 2026.05.29
- お知らせ
「5月31日」全国禁煙禁デーについて
「5月31日」は全国禁煙禁デーです。6月から禁煙をはじめてみませんか。
禁煙外来は1年に1回、保険適用で受けられます。
健康保険等を使った禁煙治療では、12週間で5回の診察を受けます。
診察に行くと、初めに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。
<健康保険等が適用される要件>
- ニコチン依存症を診断するテスト(スクリーニングテスト)が5点以上
- 1日の喫煙本数×喫煙年数(ブリンクマン指数)が200以上(※35歳未満の方は200未満でも可)
- すぐにも禁煙したいと思っている
- 医師から禁煙治療の内容について説明を受け、それに文書で同意している
- (禁煙治療を受けたことがある方)前回の治療の初回診療日から1年経過している

禁煙補助薬(チャンピックス)
ニコチンを含まない飲み薬は、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコを美味しいと感じにくくします。1日2回(※1)、食後に飲みます。
飲み始めの1週間はタバコを吸いながら服用し、8日目には禁煙を開始します(※2)。
通常、服用期間は12週間です。※1…1日1回から開始し、飲み始めの1週間で徐々に服用量を増やします
※2…自然にタバコを吸わなくなった場合は、8日目を待たず早めに禁煙に入ります健康保険等が適用される場合(3割負担)
最初の2週間分のお薬代+診察:初回4,000円前後
<禁煙治療のスケジュール>
『使用方法』
1週:禁煙の開始予定日を決め、その1週間前から服用します。
1日目~3日目 0.5mg錠を1日1回食後
4日目~7日目 0.5mg錠を1日2回朝・夕食後2週:8日目に禁煙を開始します。
8日目~14日目 1mg錠を1日2回朝・夕食後
1mg錠1日2回の投与を12週まで続けます。12週以降:一応終了ですが、延長処方も可能です。
禁煙に成功した患者では長期間の禁煙をより確実にするために、必要に応じて1mg錠を1日2回、12週にわたり延長投与することができます。24週:治療終了です。 お疲れ様でした!
※ 禁煙開始より12週までは保険診療にてチャンピックスを処方いたします。
※ 禁煙指導が守れなかった場合は途中から自由診療となる場合があります。
※ 12週を過ぎての延長投与は自由診療となります(当クリニックは自由診療での禁煙外来は行っておりません)。加熱式タバコも含めて禁煙を望んでいる方は、是非、今泉クリニックで遠慮なくご相談ください。
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- 2026.02.08
- お知らせ
花粉症アレルギー症状緩和のノイロトロピン投与について
ノイロトロピンは「ワクシニアウィルス」という安全なウィルスを、ウサギの皮膚に注射して炎症を生じさせた組織から抽出した非蛋白の活性成分を有する注射のことです。
ノイロトロピンは鼻粘膜にあるアセチルコリン受容体が増えるのを抑え、さらに、好酸球の浸潤を抑えることができます。これらの働きによって、花粉症のアレルギー症状を緩和することができます。
<ノイロトロピンの効果と治療回数>
鼻に局所的に効くだけではなく、体全体でおこっているアレルギー反応を抑制するため、ノイロトロピン注射は花粉症による目の周りなど全身の皮膚のかゆみにも効果的です。
腰痛症、頸肩腕症候群による痛み、神経痛、掻痒感などを軽減する効果もあります。
ただ、花粉症への効果について個人差があり、注射のみで症状が良くなる方もいれば、抗アレルギー薬の併用が必要な方もいます。方法は静脈内、筋肉内あるいは皮下に注射します。
注射の回数は、1シーズン3~7日おきに3回~6回が基本となります。
3.6単位を静脈内、筋肉内あるいは皮下に注射します。
<副作用>
発疹、掻痒感、眠気、ほてり等
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- 2026.01.12
- お知らせ
Sleep Doc(睡眠時無呼吸のリスク計測を自宅で簡単に)アフターフォローについて
Sleep Docは、スマートウォッチ型のウェアラブルデバイスを睡眠時に装着し、2日間分の睡眠を計測することで、睡眠時無呼吸症候群のリスクをチェックできるサービスです。
計測の前に、セルフチェックをすることで、睡眠時無呼吸症候群以外の様々な睡眠障害についても簡易的にリスクチェックを行えます。運輸運送業のドライバーをはじめとした多忙なワーカー、プロ・アマのスポーツ選手等、日々の健康管理とパフォーマンス改善を必要とする方の睡眠課題を可視化します。本サービスでは、睡眠障害リスクチェックに加え睡眠専門医による動画コンテンツの提供や、フォローアップとして看護師による電話相談、信頼のある専門クリニックとして当クリニックも選ばれております。
https://lp.sleep-doc.jp/clinic#osaka
改善に向けたアフターフォローは「今泉クリニック」でも御相談ください。今後とも「今泉クリニック」を宜しくお願い致します。 -
- 2025.12.29
- お知らせ
年末・年始のお休みについて
年末年始は、12月31日(水)~1月4日(日)まで休診と致します。
令和8年1月5日(月)9時から診療を再開します。年末・年始、仕事初め、帰省前に体調不良の方は、当クリニックにて是非ご相談ください。
一部の外注検査や機器発注に関しては無理な場合がございます。ご迷惑をお掛け致しますが、事前にお問い合わせして頂ければ幸いです。令和8年度も、「今泉クリニック」を引き続きよろしくお願い致します。
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- 2025.12.14
- お知らせ
新しい片頭痛治療薬 ナルティーク について
2025年12月16日より、リメゲパント(商品名:ナルティーク®)が使用可能となります。
リメゲパントは「ゲパント(gepants)」と呼ばれるCGRP受容体拮抗薬で、急性期(頭痛発作時)にも予防にも使える内服薬という点で全く新しい薬です。1. ナルティークとはどんな薬?
片頭痛は、脳の血管や神経で働く「CGRP」という物質が大きく関わっています。
ナルティークはこのCGRP受容体をブロックし、痛みの発生そのものを抑える薬です。●従来のトリプタン薬との違いナルティークは、トリプタン系の片頭痛鎮痛薬やロキソプロフェンなどのNSAIDとは作用が異なり、片頭痛に関わるCGRP経路を直接ブロックします。トリプタンで問題となる血管収縮作用がないため、高血圧や心臓病がある方や、トリプタンで副作用が起こる方にも使いやすいというメリットがあります。片頭痛治療の新たな選択肢として注目されます。
2. 片頭痛発作が起きた時の治療(急性期治療)としての効果国際的な大規模臨床試験で、ナルティーク(リメゲパント)75mg(日本の急性期用量と同じ)を片頭痛発作時に1回服用すると、次の効果が確認されています。
●主な効果(服用後2時間)
・頭痛が完全に消える
リメゲパント:約21%
プラセボ:約11%
・最もつらい症状(吐き気・光過敏など)が消える
リメゲパント:約35%
プラセボ:約27%
・痛みの軽減
リメゲパント:約56%
プラセボ:約46%
→いずれも統計的に有意な改善が確認されています。●安全性
副作用は悪心(吐き気)などの軽い消化器症状が中心
・重い副作用はほとんど報告されていない
・肝機能障害の増加も認められていない
3. 予防薬(片頭痛を減らす薬)としての効果ナルティーク(リメゲパント)は内服薬として唯一、片頭痛発作時と片頭痛予防の両方に使える薬です。75mgを1日おきに服用します。
●主な効果
・月の片頭痛日数を減らす
リメゲパント:平均 –4.3日
プラセボ:平均 –3.5日
・片頭痛日数が50%以上減った人の割合(レスポンダー率)
リメゲパント:約49%
プラセボ:約42%
→いずれも統計的に有意な改善が確認されています。●安全性
急性期と同様、軽度の悪心などが中心
長期使用でも耐性がよく、副作用は少ない
薬剤の使用過多による頭痛(MOH)の心配がほとんどない4. トリプタン系の片頭痛鎮痛薬が効きにくい方にも効果があります
トリプタンは強力な片頭痛鎮痛薬ですが、「トリプタンを飲んでも効かない」「副作用が強い」という方もおられます。
国際的な解析では、トリプタンが効きにくい患者でもナルティークの効果が確認されています。・2時間後の“無痛率”はプラセボより明確に高い
・随伴症状(吐き気・光過敏・音過敏など)も改善
・安全性も良好トリプタンが効きにくい方にとっても、新しい治療選択肢となります。
5. CGRP抗体薬との併用は可能?
臨床研究では、CGRP関連抗体薬(アイモビーグ、アジョビ、エムガルティ)を使用されている患者さんでも、片頭痛発作時の急性期治療としてナルティークを併用することで治療効果が改善する可能性が報告されています。
●併用のポイント
・抗体薬で「予防」、ナルティークで「発作時の治療」
・他の薬で改善が乏しい例でも効果が期待できる
・相互作用や重大な副作用の増加は報告されていない
・軽度の胃腸症状などが出ることはある多くの研究で安全性は良好とされています。
6. ナルティークの日本での使い方
●急性期治療(発作時)
・75mgを1回服用
・1日1回まで
・連日使用は勧められません●予防治療
・75mgを隔日(1日おき)で服用●併用について
・トリプタンとの同日の併用は避けるのが一般的
・CGRP抗体薬との併用は可能だが、医師の判断が必要
まとめ ― ナルティークは片頭痛治療の新しい選択肢
・急性期・予防の両方に使える初めての内服薬
・トリプタンが効かない人にも効果が期待できる
・血管収縮作用がない
・副作用が少なく、安全性が高いという、これまでにない特徴を持つ片頭痛治療薬です。
今までの治療で効果が不十分であった方にとって、有望な選択肢となる可能性があります。詳しいことは「今泉クリニック」でも御相談ください。今後とも「今泉クリニック」をよろしくお願いいたします。
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- 2025.12.10
- お知らせ
インフルエンザ予防接種について
通常のインフルエンザ予防接種は引き続き受付しておりますが、本年度のフルミスト点鼻液のインフルエンザワクチン予防接種は終了いたしました。
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- 2025.11.25
- お知らせ
AI搭載インフルエンザ検査医療機器(nodoca3)について
nodocaは専用カメラで撮影した咽頭画像と問診情報等をもとにAIが判定する、患者さんの痛みが少ないインフルエンザ検査を当クリニックでは提供しています。
新型コロナスクリーニング機能
当社独自の咽頭画像データベースや新たに追加した新型コロナの咽頭画像・診療情報等をもとにAIを開発
インフルエンザ検査時のオプション機能として、新型コロナに特徴的な所見・症状等の検出有無を判定
新型コロナの判定結果として「検出あり/検出なし/判定保留」を表示
WEB問診との連携
WEB問診システムで取得した問診情報等を、WEB問診の管理画面上でコピーし、nodocaクラウドの患者登録・問診入力欄に貼り付けていただくことができ、判定実施前の入力作業が円滑になります。メルプWEB問診にて本機能がご利用いただけます。
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- 2025.10.30
- お知らせ
アドレナリン点鼻液「ネフィー®」について
ネフィー(neffy®) は、アナフィラキシー(生命に関わる強いアレルギー反応)の第一選択薬であるアドレナリンを、注射ではなく点鼻で投与できる医薬品です。
2024年8月に米国FDAが「体重30kg以上への2mg製剤」を承認、2025年3月に15–30kgへの1mg製剤も追加承認されました。
日本でも2025年9月に1mg・2mg製剤が承認されています。発売日は未定ですが、当クリニックでも処方医資格を取得しましたので、アナフィラキシー治療に対して処方可能体制を着々と進めていきます。
今後とも、何卒「今泉クリニック」を宜しくお願い致します。
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- 2025.10.17
- お知らせ
第37回なにわ淀川花火大会に伴う診療時間の変更について
なにわ淀川花火大会に伴い、クリニック周辺が大変混雑することが予想されます。
2025年10月18日(土)は診療時間は9時~18時で、最終受付時間は17時30分までとさせて頂きます。
皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
今後とも、何卒「今泉クリニック」を宜しくお願い致します。(なにわ淀川花火大会の日程が間違っており、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。)
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- 2025.09.23
- お知らせ
インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種について(再掲)
本年度もインフルエンザ(2〜18歳の子どもを対象に鼻に噴霧する点鼻薬タイプの生ワクチンも含む:フルミスト)・新型コロナワクチン(各種ワクチン)の予防接種を令和7年10月1日から開始いたします。感染流行する前にワクチン接種をしましょう。ワクチン確保が必要となりますので、ワクチン接種をご希望の場合は事前にご連絡ください。
【インフルエンザワクチン】
・1回接種 ¥3.000円
・2回とも当院で接種される方 ¥2.500円/回 *生後6ヶ月〜12歳までの小児は2回接種が原則(免疫がまだ十分に確立していないため、2回接種で効果を向上)
1回目と2回目は2〜4週間間隔で接種
・フルミスト(点鼻ワクチン) ¥7.500円 *2歳〜18歳までが対象 1回接種のみ
【新型コロナワクチン】
・製薬会社に関わらず ¥16.000円
・後期高齢受給者(大阪市在住のみ) ¥8.000円
取り扱いワクチン
・コミナティ
・ヌバキソビッド(不活化ワクチン)
・インフルエンザワクチン接種について
https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000623095.html
・新型コロナワクチン接種について
お知らせ
































